ごみ処理機
ディスポーザー…
キッチンのシンクの排水口に取り付け、野菜くずなどの生ゴミを粉々に砕いて水と一緒に
排水管に流す装置。
アメリカでは1950年代から、日本では1980年代から普及しはじめたが、新築分譲マンショ
ンでの普及率は10%程度だといわれている。
生ゴミをゴミ収集日まで置いておかなくていいので、生ゴミに集まる害虫の発生や悪臭(特
に夏場)などを防ぐことができる。
ただ、万能ではなく、残飯や野菜屑、魚の骨などのものであれば処理できるが、余り大きく
硬いもの(貝の殻やスペアリブの骨など)は難しいケースがある。
生ゴミ処理機…
台所で発生する生ゴミを処理する家電製品。大きくバイオ式と乾燥式の二種類に分かれ
る。
バイオ式は、微生物の分解作用を利用し、生ゴミを微生物が酸化分解し堆肥を作ります。
乾燥式は温風等によって加熱し、生ゴミの量を減らしたり、脱臭したりします。
どちらのタイプもあまり硬いもの(スペアリブなどの骨や大量の貝など)は利用できない場
合があります。
