合成・建材・部品

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合成・建材・部品

キッチンパネル…

キッチンの壁面に取り付けられたパネル(板)のこと。

油などの汚れが付きにくく手入れしやすいアルミやステンレスなどの材質が用いられるこ
とが多い。

耐火性が高いことも特徴の一つ。

コーキング材(シーリング材)…

施工の際にできる部材との隙間を埋め、水漏れ・空気漏れなどを防ぐために行うもののゴ
ム状物質、合成樹脂などの総称。シーリング材ともいわれる。

外装材のサッシ回り・ガラスのはめ込み部などに用いられる。

構造用合板(こうぞうようごばん)…

建物の構造耐力上重要な箇所に使われる合板。

合板とは、薄くスライスした単板を数枚、接着剤で張り合わせたものだが、1枚ごとの板を
交差するように張り合わせることで、単板同士の繊維方向が交差されて強度が強いもの
になっているクリア塗装…。

木造建築物は、壁下地材・床下地材・屋根下地材など建物の躯体を支える構造として用
いられるもの。

構造用合板は、JAS で表面の品質や接着剤の等級などに細かい規定がある。

合板…

薄く切った木材(単板=Veneerベニヤ)を乾燥させ、複数枚の単板を木目方向(繊維方向
)が交差するように重ねて貼り合わせ1枚の板にしたもの。

木材より軽量のわりに強く、伸び縮みが少ない、切断・釘打ちなどの加工が容易であるな
どの利点をもつ。

又、JAS規格にて規定されており、普通合板・構造用合板・特殊加工化粧合板などに分類
されています。

集成材(しゅうせいざい)…

人工乾燥させた木から20~30mm程度の厚さに製材した小幅材(ラミナと呼ばれるもの)を
何枚か重ねて接着剤で貼り付けられた建築材料。

天然木材は大節、割れ、くされ、そり、狂いなどの欠点がでてきてしまうが集成材は強度
が強く耐火性・耐久性・耐候性に優れ、色々な大きさの天然木材から自由な大きさのもの
が作れる。

人造大理石…

大理石の色柄を模した建材。

石目調やマーブル調といった種類が豊富で高級感があり、加工しやすいのも特徴。

又、耐衝撃性や耐久性にもすぐれているので人気の高い素材。

キッチンの天板や洗面化粧台のカウンター天板、浴槽などに使われている。

タイル…

土を焼き固め、板状につくられた陶磁器質の建材で建築物の内外装に用いられるもの。

耐候性・耐熱性・防火性・防水性に優れ、外壁や水まわりを中心とした内装用の建材とし
て人気がある。

又、劣化・変色・変質がなく、酸やアルカリなどの薬品に対して耐性もある。

タイルの種類は素地の質や吸水率によって、「陶器質」、「せっ器質」、「磁器質」の3つが
ある。

「陶器質」は、素地に小さな穴が無数あいているので、タイルの中では最も吸水率が高い
ものになる。

主に洗面室やキッチンの内装に使われている。

「せっ器質」は磁器質と陶器質の中間タイプで「磁器質」は最も緻密で、ほとんど吸水しな
い特徴をもつ。

主に浴室の床などに使われる

突き板(つきいた)…

天然木を0.2~3.0mmの厚さに薄くそいだ板のことで表面仕上げ用の板。

合板などの表面に接着して用いられ、主に木目の美しい木や良質な銘木などが原材料と
して使われる。

突き板自体の厚さは様々であるが、厚みがあるほど高級感が増し、キズがつきにくいとい
われている。

自然な木目柄や深みなど天然木特有の良さが楽しめ、フローリングやドア、収納扉など様
々な建具や家具に使用される。

天然木…

天然の木のことでスギやヒノキ、マツなどの種類がある。

強度が高く、長く使える。

又、乾燥させれば、さらに強度が増し、ツヤもでてくる。ただ、木の割れやねじれなどの狂
いが生じやすい面もあり、それを防ぐため、表面を塗料でコーティングなどして使用する。

特殊加工化粧合板…

合成樹脂や紙・布、塗料などの材料を合板の表面に重ねたもので合板の一種です。

「合成樹脂化粧合板」、「プリント合板」、「塩化ビニール樹脂化粧合板」「オーバーレイ合板
」があります。

「合成樹脂化粧合板」メラニン系の合成樹脂を合板の表面に施したメラニン化粧合板とポ リエステル系の合成樹脂を合板の表面に施したポリエステル化粧合板がある。

耐水性・耐熱性に優れている。

「プリント合板」木目や模様等を直接合板の表面に印刷したもの。

「塩化ビニール化粧合板」塩化ビニールを合板に貼ったもの。

天井材などの建築物の内装や家具などに使用されている。

「オーバーレイ合板」紙や布など天然木以外のものを特殊加工された紙を表面に貼った合 板。

住宅の和室天井材などに使われている。

幅木(はばき)…

床と壁が接する部分の壁の最下部に帯状に付けられる幅10cm程の仕上げ材のこと。

床と壁の仕上げ部分を美しくすることと、傷や汚れが付きやすい壁の下部を保護するため
に設けられている。

幅木の素材には、木、石、陶磁器、タイル、樹脂などがある。

又、キッチンなどの最下部で、「足元」と呼ばれる部分に取り付けられるものも「幅木」と呼ばれる。

ヒンジ…

支点は不動で回転自由な支持構造を持つ金物で、材と材の接点または支点におかれる。

蝶番(ちょうつがい)のことで、開き戸などの開閉に欠かせない部分。

ヒンジは両片から成り片方は枠に、もう片方の片は戸などに打ち付けて開閉できるように
されている。

不燃材(ふねんざい)…

火災による火熱が加えられた場合、加熱開始後20分間は、燃焼しない材質で、建物の外部仕上げに使用される場合は有害な変形、溶融、亀裂その他の損傷を生じないこと、建物の内部仕上げに使用される場合は有害な煙やガスを発生しないことが確認され国土交通大臣から認可された建築材料の総称。

建築基準法ではコンクリートやレンガ、瓦、鉄鋼、アルミニウム、ガラス、モルタルなどを不
燃材として認定している。

普通合板…

ベニヤ板を使った合板で、一般的に広く使われる合板。

表面に塗装などしていない状態で使われる。原木は広葉樹のラワン・シナなどが主流で、
樹種名によってラワン合板・シナ合板 などと呼ばれている。

又、普通合板は接着強度によりⅠ類(完全耐水性)、Ⅱ類(普通耐水性)、Ⅲ類(非耐水性
)に分けられている。

フレキ板…

不燃板の一種で原料のセメントに、合成繊維やパルプ、耐アルカリ性繊維を加えた合板。

火気を使用するキッチンや湿気が多い洗面所などに用いられます。

無垢板(むくいた)…

切断や貼り付け等の加工がされず、内部から表面まで同じ材質の木でできている一枚板

キッチンの天板部分に使用されることがある。

目地(めじ)…

建築物などで、タイルやパネルなどの貼り付け材の接合部にできる継ぎ目のこと。

外壁部分で石や煉瓦・タイルなどの場合、目地は一般的にモルタルを使用していたが、
近年では弾力性のある合成樹脂(シーリング)を使用する場合も増えている。

競売代行専門家

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