シンク・水栓・浄水器

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シンク・水栓・浄水器

グースネック水栓…

水栓の名称のひとつで「グースネック」は「あひるの首」の意味です。

その名の通りガチョウの首のように湾曲したデザインで左右に調節できる水栓です。

吐水口空間を広く使える利点があります。

混合水栓(こんごうすいせん)…

湯と水の両方を1つの吐水口から出すことが可能な水栓器具。

水栓金具の内部で湯と水を混合することで、水量や温度を調節できる。

「シングルレバータイプ」(一本のレバーで水温と水量を調節できるもの)

「ツーバルブタイプ」(湯と水の双方にバルブがあるもの)

「サーモスタットタイプ」(好みの温度をダイヤルで設定すると湯温が自動的に調整されるもの)

などがある。

サーモミキシング型水栓…

温度を設定できる温度調節ハンドルがついており、使用中に給水と給湯の圧力や温度が
変化しても、常に一定の温度の湯が供給できる自動温度調節機能が付いた混合方式に
よる水栓金具。

安全快適で、浴槽の湯張りやシャワーなどに適している。

シンク…

流し台の水槽部分のこと。流し台の基本となる箇所。

シンクの素材で主流なものは「ステンレス」になりますが「ホーロー」や「人工大理石」といっ
た素材もあります。

「ステンレスシンク」は耐熱性・耐久性・耐磨耗性に優れ、衛生的で手入れも簡単ですが熱
湯を流したり熱い物を置いたりした時に「ボコン」といった音(反り返り)が起こりやすいのも特徴です。

「ホーローシンク」は熱に強く、ステンレスより頑丈で汚れも付きにくい特徴があります。

「人工大理石シンク」は衝撃に強く、熱にも強いうえにデザイン性にも優れ、様々なバリエ
ーションが楽しめるというメリットがありますが、傷が付きやすいのが欠点でこまめなお手
入れが必要になります。

浄水器…

水をろ過して不純物や有害物質(水道水に含まれる塩素やカルキ臭など)を除去し、安全でおいしい水にする装置。活性炭フィルターなどがよく用いられている。

ツーバルブ型水栓…

2つのハンドルで温度と水量を調節し湯や水を出す水栓。

微妙な温度調節が難しい面を持つ。

排水トラップ…

キッチンのシンクや洗面ボウルなどの水廻りの排水管の途中に水をためて、悪臭を防い
だり、ネズミなどの害獣が排水管を伝って部屋に侵入するのを防いだりする役割をもつ器
具や装置のこと。

形状や仕組みには様々な種類があり、「S型トラップ」、「P型トラップ」、「U型トラップ」などがある。

ビルトイン浄水器…

シンクの下部に設置するタイプの浄水器。本体やホースが下部に設置されるので、シンク
をすっきり見せることができ、広く使えるのが特徴。

一方で1年に1回程カートリッジを交換する必要があるのでもし、シンクの下に物が置いて
あれば、その都度その物を移動させる手間があります。

過払いの専門家

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